小肥羊

ついに、渋谷の小肥羊に行ってきました。鍋日よりの寒い日でグッド。小肥羊は、うーん、なんつーか、微妙ですなあ。

良い点。

  • あの漢方に麻薬が入ってるんじゃないかと疑うような、独特のスープが健在。

  • 冷菜も全体に大陸風

んー?な点。

  • 予約を入れてたのに、忘れられていた。旧年中に入れたのに、予約リスト、1/4以降の予約しか書いてなかったぞ!

  • 服務は大陸レベル。

  • 羊肉が冷凍のみ。あの値段なら、高級ラムはチルドで出すべし!

  • 全体に量が少ない。羊の量・野菜の量ともに五割増しが妥当
  • 羊肉串が炭火焼きじゃない。ガスで焼いても、全然美味くないぞ!
  • 鴛鴦火鍋の赤い方の辛さが全然不足。中辣を頼んだけど、期待の1/5くらいの辛さしかなかった。


まー、小肥羊ってのは非正統でない突出ぶりが売りなワケで、あの漢方臭い独特のスープを楽しめる、って意味では嬉しいですね。でも、それだけ。はっきり言って、いろんな意味で、大陸の店よりも落ちます。そのまま持ってこようとした、っていう雰囲気はまー有るんだけど、結局上手く行かないで微妙に劣化コピー化したって感じかなあ。徹底的に大陸風を貫くか、あるいは、もうちょと上手くローカライズするか、どちらかだねえ。サービスも全体にアレだし。

たぶん、二年に一度くらい何かのアレで行く、って感じでしょうな、自分的には。あの程度なら、積極的にリピートはしないと思うな。しっかしまあ、おなじ鍋系チェーンなら、むしろ口福居に日本進出してほしいんだけどねえ。

いや、私の期待値が高すぎただけで、決して不味くはないんですよ。はい。
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中華美食 > @日本

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