上海メイド喫茶は……
8月下旬、上海に立ち寄ったついでに、4月にオープンしたというメイド喫茶を探しに行きました。アキバのメイド喫茶にすら入ったこと無いのに(笑)。つーか、近頃は地元のdosパラかヨドバシで済ませちゃって、アキバにほとんど行かないし(汗)。
さて、上海冥土喫茶、昨年末の広州、そして重慶に続く大陸三号店なんだそーです。中国のBBS情報によると、店の場所は、興義路48号新世紀広場、虹橋の日本領事館とかの方ですな。
新世紀広場はこんなところ。
うーん、冥土喫茶が入ってるようなビルには見えないけど……(汗)。でも近づくと、日本語カンバンの飲食店・キャバレーばっかりでした(シ干)。
ところが、冥土喫茶が見つからない。ビルのまわりをグルリと一周したけど、やはり見つからない。あれれ、と思ってWeb情報をよくよく思い出すと、
よくよく見たらありました、和美が。
ネオンがついてないせいか、地味で分からなかった。ドア一つだけだし。ところがこのドア、鍵がかかっていて開かない。つまり、冥土喫茶やってなかった(涙)。
しかしねえ、クラブ(って踊るところじゃない方ね)が昼だけ冥土喫茶営業って、フーゾク業の一形態としてやってるってことだよなあ。アキバ系文化を完全に誤解してるジャン。まー、萌えってのは中国人には本質的に理解不能(もちろん生まれ育った文化的環境からして、ってことですよ)、と言う人は多いし、それは確かに首肯できるワケで、すると形骸的な模倣でスピリットは全然別、っていうこの店のあり方は、非常に納得がいくわけです。ホント、ある意味、開いて無くて良かったのかも(笑)。
帰国後、ちと追加リサーチしてたら、新錦江大酒店6FにオープンってBBSのカキコがあったなあ。さて、どんなモノなのかねえ??北京は、一人二人企画を進めている人がいるらしいけど、意外と五輪前の開かれた中国アピールという文脈に乗って早々にできちゃったりして(笑)。
新世紀広場はこんなところ。
うーん、冥土喫茶が入ってるようなビルには見えないけど……(汗)。でも近づくと、日本語カンバンの飲食店・キャバレーばっかりでした(シ干)。
ところが、冥土喫茶が見つからない。ビルのまわりをグルリと一周したけど、やはり見つからない。あれれ、と思ってWeb情報をよくよく思い出すと、
和美というクラブが、昼は冥土喫茶として営業してる
よくよく見たらありました、和美が。
ネオンがついてないせいか、地味で分からなかった。ドア一つだけだし。ところがこのドア、鍵がかかっていて開かない。つまり、冥土喫茶やってなかった(涙)。
しかしねえ、クラブ(って踊るところじゃない方ね)が昼だけ冥土喫茶営業って、フーゾク業の一形態としてやってるってことだよなあ。アキバ系文化を完全に誤解してるジャン。まー、萌えってのは中国人には本質的に理解不能(もちろん生まれ育った文化的環境からして、ってことですよ)、と言う人は多いし、それは確かに首肯できるワケで、すると形骸的な模倣でスピリットは全然別、っていうこの店のあり方は、非常に納得がいくわけです。ホント、ある意味、開いて無くて良かったのかも(笑)。
帰国後、ちと追加リサーチしてたら、新錦江大酒店6FにオープンってBBSのカキコがあったなあ。さて、どんなモノなのかねえ??北京は、一人二人企画を進めている人がいるらしいけど、意外と五輪前の開かれた中国アピールという文脈に乗って早々にできちゃったりして(笑)。





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