知られていない弟のご威光
「为什么日本人支持石原?」
「他全靠弟弟的名气。」
「他弟弟?」
「是呀。他弟弟是日本二十世纪最有人气的电影明星。」
「真的!怪不得……」
全く同じ会話を、北京でも上海でもしたなあ。中国では裕次郎の存在が全然知られていないんですね。
考えてみると、彼の映画が流行ったのは昭和30年代ですし、文芸映画というよりも娯楽映画が活躍の中心でしたからねえ、文革が終わり、中国に日本映画が入っていったとき、彼の映画が紹介されることはなかったんじゃないのかな?まして、西部警察とか太陽に吼えろとかが紹介されるはずは無いし。
ま、これはこれで、日中相互理解不全の好例なんですけど。




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