中国3G免許交付
結果は、まー、インフラを考えれば当然なのですが、
・移動:TD-SCDMA
・聯通:WCDMA
・電信:CDMA2000
ということですね。コレが、日本のケータイキャリアのローミング戦略にどういう影響を与えるのかが、とりあえず、日本のケータイユーザーにとっては問題になるかな。GSMローミングなのか、それとも3Gローミングになるのか、ってことね。AUユーザの私とかは、CDMA2000のシムロックフリー端末を買って、大陸と日本でハード共用、ってのが一倍良さそうねえ。
それにしても、世界経済がこうなっちゃうと、あえて3Gネットワークをこれから構築しようという国も減るんじゃないかな。ということは、TD-SCDMA、やはりあだ花に終わってしまうかも知れないわけで。さて、どうなるんでしょうなあ。





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