広茗閣 夜場 相声
3月11日に、相声プロパーのOさんにつれてってもらいました。感謝。
場所は、鼓楼の西の方です。近ごろは、かの郭徳綱とばかりではなく、幾つかの相声の劇団や劇場が活発に活動してるんだそうです。そのうちここは、北京青年相声劇団が毎日上演していて、80後相声をウリにしているそうです。客層も全体に若かったですねえ。
場所は、鼓楼の西の方です。近ごろは、かの郭徳綱とばかりではなく、幾つかの相声の劇団や劇場が活発に活動してるんだそうです。そのうちここは、北京青年相声劇団が毎日上演していて、80後相声をウリにしているそうです。客層も全体に若かったですねえ。
感想としては、非常に空間が心地よかったです。みな芸を見に、笑いに来ていて、舞台と客席の一体感がありました。また、客席数200強という小ささが、伝統芸能の上演にぴったりなんですよねえ。
全部で五六組やったけど、意外と伝統ネタが多かったですねえ。まあ、あの程度なら若者にもわかるんでしょうね。
しかし、この快楽な空間と、京劇の憂鬱な劇場空間とを比べると、いろいろと考えさせられますね。京劇の、芸として楽しむ上での敷居の高さ、観客の育成や劇場空間の演出に意を払わない国家芸術的な高飛車なあり方、そういうのとホント、対極だと言っていいでしょう。
劇場で見た北青週間の紹介記事で、張閎が例によって「草根」とか「民間」とかいうタームで解説してたけど、まったくもって、中国伝統芸能に江湖性は欠かせない、ってコトですな。
全部で五六組やったけど、意外と伝統ネタが多かったですねえ。まあ、あの程度なら若者にもわかるんでしょうね。
しかし、この快楽な空間と、京劇の憂鬱な劇場空間とを比べると、いろいろと考えさせられますね。京劇の、芸として楽しむ上での敷居の高さ、観客の育成や劇場空間の演出に意を払わない国家芸術的な高飛車なあり方、そういうのとホント、対極だと言っていいでしょう。
劇場で見た北青週間の紹介記事で、張閎が例によって「草根」とか「民間」とかいうタームで解説してたけど、まったくもって、中国伝統芸能に江湖性は欠かせない、ってコトですな。





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