北京で食べたモノ
春は三カ所渡航したので、それなりに美味いモノも不味いモノも食べたのですが、忙しくてなかなかまとめる暇が無い(涙)。ひとまず、3月上旬の北京です。といっても、一人で行ったんで、そんなに美味いモノは食べていません。
康師傅私房牛肉麺
台湾系食品メーカーの康師傅のラーメン屋です。第三局の下の店に入りましたが、混んでてやたらと待たされて、クレームを付けたらやっと出てきた。味は、フツーの台湾系牛肉面。味はフツーだけど、カリフォルニア牛肉面とかに比べると、器と店内内装はきれいかな。
スルタン餐庁
鬼街のウイグル料理屋です。行くのは二度目かな。羊に拉条子に麦酒。羊は、名前を忘れたけど、ナッツ衣の羊排揚げです。コレは絶品でした。
満福楼
地安門のところのシャブシャブ屋です。評判がいいので、O師匠とご一緒しました。鍋は一人鍋、一番高いのを頼んだら羊の質は非常によろしかったです。つけだれは、まあまあ、といったところ。羊肉串がスゲー美味かったです。
写真は取り忘れてありません。
北平居
O女史とご一緒しました。鼓楼南の老北京料理屋です。
けど、料理は必ずしも老北京ではないです。まずは、葱爆羊肉。ウイグル系のスパイシーなのもいいですが、葱爆の素朴な味もいーですよねえ。さほどしつこくなく、結構いけました。奥は、炒隨便。簡単な野菜炒めですが、なかなかよろしかったです。
なんとなくその場のノリで、毛血旺。全然、北京料理じゃないですけど(笑)。
四川料理屋のに比べると、辛さはかなり控えめで、バクバク食べれました。
北京料理と言えば、麻豆腐。もちろん、羊油のヤツです。
ご飯が進んでいーんですよねえ、コレは。
国強拉麺
灯市西口あたりの、前は王府井の通り沿いにあった店です。今は、商務印書館の脇に移転してますが。蘭州拉麺は、比較的あっさりめなのがいーですな。それにしても、すっかり値段が高くなったモノです。それと、加肉拉麺、前より肉が少なくなったような?
李群烤鴨店
台基廠の南のところのアヒル屋です。外国人の間の評判の高い店ですが、ソレは入り口を入ってすぐに炉があって、
しかも四合院風の建物ってあたりがポイントでしょう。
前菜のエノキあえと、アヒル1羽を食しました。
李群氏は元全聚徳ですからね、味は完全に全聚徳系、はっきり言って並です。やっぱり雰囲気で人気の店ってコトね。
んで、教訓。胆石持ちが一人で一羽アヒルを食べると、差し込みが来て死にそうになるので、止めましょう(爆)。





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