安徽で食べたモノ
宣城には、揚子江ワニの繁殖センターがあります。んで、泊まってるホテルのレストランには、スペシャル料理としてワニ料理があります。つーことで食べてみました。
はっきり言います。ワニ、不味いです。独特のアンモニア臭がある。まー、サメと同じで、もうちょっと調理法を考えるか、新鮮なワニを使うかしないとダメなんでしょうな。
一緒に食べたモノ。
紅焼肉。ちょっと白酒臭さが目立ったなあ。
胡適一品鍋だったかな?あー、胡適もここらの出身なのねえ。コレは、薄焼き卵で作った餃子、乾タケノコ、スペアリブなどを甘辛で煮ていて、結構いけました。
次に影絵調査に行った山間部の農村でゴチになった晩ご飯。いやー、橋の無い川を渡ったり、山道を一時間歩いたり、しばらくぶりに農村に行ったって感じでした。
前日に影絵芸人の家でゴチになった昼飯も、だいたい同じような具合でした。いやー、安徽は貧しいと言われるけど腐っても江南、山陝と比べれば段違いの豪華さです。豚も鶏も自家製だもんねえ。特に、紅焼肉が絶品でした。チト脂身が多かったけど。味付けは、純粋江南料理よりもちょっと辛めですね。これも、太平天国移民の影響らしいけど。





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