杭州で食ったモノ
まずは、杭州初日に食べた、平海路・呉山路の角のレストラン。
東坡肉。ココのは味付けがすごくあっさりしてた。
回鍋肉。なんか疲れて辛いモノが食いたかったんで、四川メニューを注文。杭州だから全然激辛なんかではなく、あっさりめな仕上がりでした。
次に2日目に入った、西湖近くの適当なレストランです。写真は東坡肉だけ。
ここのは味が結構濃かった。
定番、楼外楼。
三四年前に行ったときにはこじき鳥が全然美味しくなくなってて、アレレ、って感じでしたが、杭州に来たからにはやはり行かないとねえ。
前菜。笋干と蒜香肉。いずれもあっさりしてますな。
こじき鶏。前回来たときには、スパイスと肉が調和してない感じで全然美味しくなかったのですが、今回は美味かったです。
東坡肉。しかしさあ、ココの東坡肉も90年代半ばまでは、もっと大きい器に最低四切れは盛られてたよなあ。いや、もっと多かったような気もする。それが今や……。代わりに割包付けられてもねえ……。
んで、ココまではみんなできあい料理なんだよねえ。注文後五分以内に全部登場(笑)。
尖椒。あんまり辛く無かったなあ。味付けは、これもまた、ごく薄い塩味。
西湖ジュンサイスープ。ジュンサイが大きかったなあ。出汁はエビと金華ハムか。家でも試してみよう。
全体に、前回食べたときのようなガッカリ感はありませんでした。でも、ソコまで精緻でもないねえ、全般的に。
最後に天外天。
杭州はコレがたぶん八回目くらいだと思うけど、やっとn外nを完全制覇。その前に、87年以来、久々に霊隠寺に行ったら、あまりの坊主丸儲けぶりと、リッチな建て替えぶりにぶっ飛んだ。
さて、天外天、なんか別の企業に買収されて、名前が花中城天外天に変わっちゃってたなあ。場所も、南の方に遷ってたし。
まずは冷菜。
肚頭。見たとおり、あっさり塩ゆでです。
料理名忘れた。菜っ葉と豆腐の和え物。盛りつけがヌーベルしてますなあ。皿も全般にヌーベル系だったなあ。
名前忘れた。要するに、湯葉で作った春巻き。まあまあいけました。
響鈴。全然響かなかったなあ。
東坡肉。酒っぽさが多少残ってたかな。
全体として、楼外楼よりだいぶん落ちますなあ。個人的感想としては、
山外山>>楼外楼>>(越えられない壁)>>天外天
って感じかな。
本当は、外婆家の杭州の店がどんな味か試してみたかったんだけど、行列してたんで止めた。コレは、次回の課題ですな(笑)。





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