羽田空港の中国語
昨日、虹橋‐羽田便で帰国しました。虹橋は、今日から2Tオープン、ってことで、1T時代の最終日になりました。まー、地下鉄の乗り入れもボチボチ始まるみたいだし、便利にはなるんだろうね。羽田はねえ、乗り継ぎが多いし、高速は混んでるし、家までの所要時間は成田と20分と違わないという罠。東京駅まで直通になって欲しいよなあ。
さて、羽田の国際ターミナル、ターンテーブルのところで流れてるアナウンスの中国語版が、やたらと耳についてねえ。いや、反り舌、反ってないし、üの口は甘いし、eは口先発音だし、発音に声調によるリズムが無いし、という、典型的な学生発音。うーん、国の玄関口なんだから、ネイティブ発音で録音してほしいぞ。
んで、その後、無料連絡バスで1Tに。これの中国語アナウンスがまたちっと困ったモノで、国内線ターミナルのことを「国内航班的第一终点站」って言ってるんだよねえ。正しくは、航站楼とか候机楼とかです。まー、终点站=終着駅=ターミナル、という、わかりやすすぎる間違い(涙)。中国の空港使ったことが無い、しかも辞書ちゃんと使いこなせない人が訳してはいけないよなあ。
ということで、国の玄関口がこれか、というので激しく絶望しました。





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