電脳中国学入門
久々、10年ちょっとぶりの電脳中国学シリーズです。あと一週間くらいで、中国書籍店店頭に並ぶと思います。
今回はかなり初級者向けに振っており、情報発信とか理念とかのパートはざっくり切っています。コンセプトは、
というところかな。
リソース情報は、学術サイト・データベースのみならず、現代中国情報なども厚くしましたので、中国語授業の参考書としても使えるのではないかと。また、論文・雑誌記事・書籍の調査方法も充実しています。
Office解説は、論文執筆を念頭に置いたWordの長文処理機能、学校の成績処理を例にとったExcelマニュアルに絞ってます。この手のWord・Excelの使い方をコンパクトにまとめたマニュアルって意外と少ないので、卒論・修論執筆に、また普段の教育業務に、デスクサイドに置いておくと重宝することでしょう。
なんだかんだで今回は(も?)、私が実質、半分以上書いています。それに、原稿執筆とDTP担当って取り決めだったのに、なし崩し的に編集やら現行調整やらも全部やらされてるし(怒)。お陰で1月半くらい潰れたなあ。
しかしまあ、つらつらとゲラを眺めていると、電柱I・IIの頃からすると、我々もだいぶん丸くなったモノだ、と、我ながら思いますねえ(笑)。この内容構成も、初年時教育とか人文情報教育とか、そのあたりに具体的に関わるようになったからこそ、でしょうし。短くて長い10年だった、ってことかな。
ということで、お買い上げ頂いたり、さらに教科書・参考書指定までして頂けると、嬉しいです。
今回はかなり初級者向けに振っており、情報発信とか理念とかのパートはざっくり切っています。コンセプトは、
- 用語ではなく操作法を教える
- 網羅ではなく精選
というところかな。
リソース情報は、学術サイト・データベースのみならず、現代中国情報なども厚くしましたので、中国語授業の参考書としても使えるのではないかと。また、論文・雑誌記事・書籍の調査方法も充実しています。
Office解説は、論文執筆を念頭に置いたWordの長文処理機能、学校の成績処理を例にとったExcelマニュアルに絞ってます。この手のWord・Excelの使い方をコンパクトにまとめたマニュアルって意外と少ないので、卒論・修論執筆に、また普段の教育業務に、デスクサイドに置いておくと重宝することでしょう。
なんだかんだで今回は(も?)、私が実質、半分以上書いています。それに、原稿執筆とDTP担当って取り決めだったのに、なし崩し的に編集やら現行調整やらも全部やらされてるし(怒)。お陰で1月半くらい潰れたなあ。
しかしまあ、つらつらとゲラを眺めていると、電柱I・IIの頃からすると、我々もだいぶん丸くなったモノだ、と、我ながら思いますねえ(笑)。この内容構成も、初年時教育とか人文情報教育とか、そのあたりに具体的に関わるようになったからこそ、でしょうし。短くて長い10年だった、ってことかな。
ということで、お買い上げ頂いたり、さらに教科書・参考書指定までして頂けると、嬉しいです。






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