D版の価格変動
『京華時報』によると、北京中関村でここ五ヶ月間の取り締まりで押収されたエロDVD68,000枚が廃棄されたんだとか。一連の取り締まりの結果、中関村のエロDVDの供給が滞り、価格が取り締まり前の7・8元から25元に暴騰してるんだそーです。職質と、アジトを探って捜索する方法が奏功したと自画自賛。
でもねえ、中関村のD版屋が減ったっところで、前門とか別のスポットは生きてるんでしょうし、生産拠点は南だからねえ。ま、一時的効果しか無いでしょう。城管のやることだからねえ。それと、性産業に関しては、中国もいいかげんある程度合法化せざるを得ない時期に来てるのですが、そっち方面の改革は遅々として進まず、それが地下経済やら腐敗の温床になっているワケですな。大人のおもちゃを堂々と売っているのに、ホント、アンバランス。




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