王品台塑牛排西単店
大衆点評によれば、北京で一番美味いステーキ屋らしい。なんか期せずして、大衆点評の各ジャンルトップの店、三連チャンになってるなあ(笑)。
さて、この店、メニューは198元+10%チャージのコースメニューのみ。ただし、サラダ・スープ・メインディッシュ・デザート・飲み物は、それぞれ六七種類の選択肢があるのね。
さて、まずサラダ。シーザーサラダを頼んだら、コスレタスがドドンと出てきて吃驚。ウエイトレスが切ってくれたけど。ドレッシングは、市販のシーザードレッシング?って感じ。やっぱりチーズかけないとダメでしょう。まー、生野菜が不足気味なんで、全部平らげましたけど。はい。

パンは、そこらの中国パンだなあ。兎に角、甘甘。ケーキみたいに甘い。全然ワインに合わない。バターじゃなくて、マスタードソースとトマトのみじん切りが付いてきた。甘いのにマスタードは、まー合うけど、でもなあ。ダメダメ。
スープは、海鮮スープをチョイスしましたが、結構いけました。あまり懲りすぎていない、シンプルな味なのがよろし。
さて、肝心のステーキ。ここの店の売りは、骨付きリブロースを二日二晩特製たれにつけ込み、一時間たっぷりローストしたヤツなんだけど、でも、敢えて皇家牛排をチョイス。焼き加減は三分で注文。出てきたのは、フィレステーキでした。

ソースはブラックペッパーの効いたガーリック味、かな。甘くなくてほどよくスパイシー。いや、これが、結構いけました。今まで中国で食べたステーキの中では、間違えなくベストです。まー、大抵の中国ステーキは、カチカチのサーロインで、顎の鍛錬になっちまうワケですが、ここのフィレは柔らかかった。いや、それだけで感動です(爆)。そういや、中国でフィレステーキ食べたのって、1987・1988年の鄭州国際飯店以来かも。いや、アソコも1987年当時は結構美味かったんだよねえ。88年にはだいぶ落ちてたけど。
閑話休題。ちといけないのが、焼き加減だねえ。表面がカリッと仕上がってるのはいいけど、3分焼きのレアではなくて、6分焼きのミディアムくらいで出てきました。中国人、レアは好きそうじゃないから、慣れないのかも知れないけど、でもねえ。
デザートのアイスは、いやー、凝りまくり。でも、アイス自体の味はイマイチ。中国国産バニラアイスだと、八喜じゃなくてネスレだな、あの味は。見てくれはいーんだけど、食べにくっ。

最後に、ローズミルクティ。あらかじめたっぷり砂糖が入ってました。香りは良いんだけど、甘甘。
全体として、北京ナンバーワン評価は頷ける味でした。また行くかも。
でも日本円で考えてみれば三千円のステーキセットなワケで、同価格帯のウチの近くの元テレビチャンピオンステーキ職人王の店のサービスセットとトータルでどちらが美味いかと言われると、正直、微妙ですね。勿論、店の内装とか格とかはこちらの方が遥かに上だし、肉の質・良もこちらが上なんだけど、純粋に味とか焼き加減だけを比べると、やはり微妙。さらに、中国で一人200元って感覚、日本的には一人1~2万って感じになるのであって、その値段だったらそりゃもちろん……。
いずれにせよ、例の如く、中国の西洋料理にはお得感が無い、ってことですな。
さて、この店、メニューは198元+10%チャージのコースメニューのみ。ただし、サラダ・スープ・メインディッシュ・デザート・飲み物は、それぞれ六七種類の選択肢があるのね。
さて、まずサラダ。シーザーサラダを頼んだら、コスレタスがドドンと出てきて吃驚。ウエイトレスが切ってくれたけど。ドレッシングは、市販のシーザードレッシング?って感じ。やっぱりチーズかけないとダメでしょう。まー、生野菜が不足気味なんで、全部平らげましたけど。はい。

パンは、そこらの中国パンだなあ。兎に角、甘甘。ケーキみたいに甘い。全然ワインに合わない。バターじゃなくて、マスタードソースとトマトのみじん切りが付いてきた。甘いのにマスタードは、まー合うけど、でもなあ。ダメダメ。
スープは、海鮮スープをチョイスしましたが、結構いけました。あまり懲りすぎていない、シンプルな味なのがよろし。
さて、肝心のステーキ。ここの店の売りは、骨付きリブロースを二日二晩特製たれにつけ込み、一時間たっぷりローストしたヤツなんだけど、でも、敢えて皇家牛排をチョイス。焼き加減は三分で注文。出てきたのは、フィレステーキでした。

ソースはブラックペッパーの効いたガーリック味、かな。甘くなくてほどよくスパイシー。いや、これが、結構いけました。今まで中国で食べたステーキの中では、間違えなくベストです。まー、大抵の中国ステーキは、カチカチのサーロインで、顎の鍛錬になっちまうワケですが、ここのフィレは柔らかかった。いや、それだけで感動です(爆)。そういや、中国でフィレステーキ食べたのって、1987・1988年の鄭州国際飯店以来かも。いや、アソコも1987年当時は結構美味かったんだよねえ。88年にはだいぶ落ちてたけど。
閑話休題。ちといけないのが、焼き加減だねえ。表面がカリッと仕上がってるのはいいけど、3分焼きのレアではなくて、6分焼きのミディアムくらいで出てきました。中国人、レアは好きそうじゃないから、慣れないのかも知れないけど、でもねえ。
デザートのアイスは、いやー、凝りまくり。でも、アイス自体の味はイマイチ。中国国産バニラアイスだと、八喜じゃなくてネスレだな、あの味は。見てくれはいーんだけど、食べにくっ。

最後に、ローズミルクティ。あらかじめたっぷり砂糖が入ってました。香りは良いんだけど、甘甘。
全体として、北京ナンバーワン評価は頷ける味でした。また行くかも。
でも日本円で考えてみれば三千円のステーキセットなワケで、同価格帯のウチの近くの元テレビチャンピオンステーキ職人王の店のサービスセットとトータルでどちらが美味いかと言われると、正直、微妙ですね。勿論、店の内装とか格とかはこちらの方が遥かに上だし、肉の質・良もこちらが上なんだけど、純粋に味とか焼き加減だけを比べると、やはり微妙。さらに、中国で一人200元って感覚、日本的には一人1~2万って感じになるのであって、その値段だったらそりゃもちろん……。
いずれにせよ、例の如く、中国の西洋料理にはお得感が無い、ってことですな。




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