Jr.TRACK2
寨主が電脳パーツで一番凝るのは、入力デバイスですねえ。肩こりの元凶は、目、そして指ですからねえ、肩こり大魔神として、楽な入力デバイスを求めて彷徨うのは当然のことです。そんなこんなで、結局たどり着いたのが、東プレのRealforceと、MS Trackboll Explorerって組み合わせです。
トラックボールってのは、腕を動かさない分肩こりには良いんだけど、それでもテーブルで微妙な姿勢で固定されるのは確かであり、DTPソフトのスタイル整形や画像編集みたいなポインティングデバイスオンリーの作業だと、もっと楽な方が嬉しいですね。
ということで、前から店で見つけては買ってきてしまうのが、ハンドヘルドトラックボール。手に握って操作する小型トラックボールです。4・5年前にゲットしたドルフィンはなかなか良かったんだけど、いかんせん、作りがちゃちで、トラックボールを外して掃除してってやってるウチに、二ヶ月と持たずにダメになったモンです。使えてマウスってのもあったけど、アレはイマイチ手にフィットしなかった。
次に良かったのが、Jr. TRACK、ピストルのグリップと銃身を切り詰めたような形のヤツです。これは、安い割りに意外と耐久性があって、結構重宝してました。ただ、やはり一年くらいたつとだいぶんへたってきて、常々代替品を探してたんですな。
ということで、今日、地元の村内電気でゲットしたのが、Jr. TRACK2、¥1,980也。おお、いつの間にかアップグレードしたのか(涙)。

上面に、ボール・マウスボタンのみならず、ホイールが付いたんですねえ。で、引き金の位置に、ボタンがあるのは相変わらず。

ちょっとだけ使った感じでは、前のと同様、軽くて使いやすいですねえ。jひざの上に手を置いたまま操作できるってのが、ホント、こいつの他には代え難い魅力ですなあ。
ただ、ちと微妙なのがボールの大きさですねえ。ホイールを付けるために、ボールが旧モデルの半分くらいの直径になっちゃってる。微妙なポインタ操作は、この小ささだとちょっとやりにくそう。あと、ボールの位置が端に寄りすぎで、親指の腹ではなく、第一関節裏あたりで操作しなくてはならない。うーん、ホイールの代償としては、少々大きすぎるかも。
ボールを1.5倍くらいの大きさにして中央前寄りに移動させる、あるいは、左サイドあたりにボタンを付けて、ボタンを押したままぐりぐりで、上下左右のホイールに、なんてことになってると、グレートだったかも。
あと、ボールを外すのに、一々ネジでばらさないといけないのも×。
とかなんとか、いろいろ細かい不満はありますが、近頃新作が乏しかったハンドヘルドトラックボール市場にあらわれた期待の新星、使い倒しまっせ。なにせ、他に代替品が無いからねえ。





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