科研費報告書ダブルと、『北京なるほど文化読本』と、まーいろいろと仕事が重なったんで、ちょっと遅れてしまいましたが、『中国文化総覧』第五巻が出ました。

2006年のキーワードは娯楽化、ですねえ。スーパーガールに端を発する動きが、一気に大波となって文化のさまざまなジャンルに押し寄せたって感じかな。その一方、文学は死んだ、とか、若手作家はクズだ、みたいな言葉がそれなりの説得力を持ってしまった年でもありました。
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