アジア遊学 現代中国のポピュラーカルチャー

『しにか』亡き後、唯一残された中国学系月刊一般誌として貴重になっているらしい(でも私は一冊も講読したこと無い)『アジア遊学』の最新号のサンプルが届きました。って、よーするに書かされたのですが。

続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

つれづれ > 中国文化

中国電影博物館

一昨年、2005年は中国映画生誕百周年だったりしたわけです。そりゃもちろん世紀のイベント、こないだまで青色吐息だった中国映画業界は、制作本数は倍増!観客動員数も激増!というどう考えても統計操作バラ色の数字に彩られ、太平盛世を謳歌したのでありました。

その中国映画の年を締めくくったのが、この中国電影映画博物館でした。年末ギリギリに開館したものの、展示の不備その他モロモロの理由から、開館一週間もせずに公開中止。中国映画百周年に合わせて強引に滑り込んだのがモロわかりで、トホホ感を残したモノです。

爾来2年、映画博物館が再開したってんで見てきました。

続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

つれづれ > 中国文化

ドラリオン(涙)

別に自分が見たかったわけではなく、太太がチビと行くつもりでチケット買ったら、間違えて卒業式にバッティングしてしまい、それで代わりに行かされたって具合です。

これは、よーするに、オリエンタリズム欧化雑伎、ですな。

続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

観劇

現代の私塩

塩の専売制といえば、中国歴代王朝の重要な収入源であると同時に、塩の高値販売が闇の塩販売ネットワークの形成を促し、ひいては黄巣の乱みたいな事態を招来することもある、民衆に評判の悪い制度でもあったわけです。それは遥か歴史の一節、とおもいきや、中華人民共和国になっても、この情況は続いているようです。

続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

つれづれ > 中国社会

丸のアルストム

タクで北京の電影博物館を探して道に迷っていたら、北京の右上の丸にアルストムの高速鉄道車両が止まってたんでパチリ。そーしたら、踏み切り番に見とがめられて、データ消去させられて、偉くむかついた。

あったく、フツーのTGV車両じゃねーかよ。何で機密になるんだよ!アホか。あー、中国独自の知的財産権による、って発表する都合上、アルストムのロゴ入りはマズイのね(笑)。

続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

つれづれ > 中国社会

あじまのいない中台漫画史

ちといろいろと眺めていて見つけた台湾のブログ、吾妻ひでおを紹介したあと、
這樣一個漫畫家,其作品在台灣的完全「失蹤」,又代表了什麼?(このような漫画家の作品が、台湾では完全に「失踪」しているのは、何を意味するのだろうか?)

と結んでいました。なるほど、あじまは台湾では全然紹介されていないんですねえ。

続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

つれづれ > 中国文化

北京いろいろメモ

つーことで、北京に来ています。まあ、半年に一度以上は来ているので、別にどーということはないのですが、ちょっと気づいた点をいくつかメモ。

続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

つれづれ > 中国社会

中華・電脳マキシマリズム

ホラとヨタ話の電脳瓦崗寨ブログ

中华、电脑Maximalism
-大话、戏说电脑瓦岗寨博客-

CALENDAR
<< March 2007 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
CATEGORIES
NEW ENTRIES
RECOMMEND
【北京なるほど文化読本】…現代北京・中国の文化の最新事情を紹介するとともに、その背景・システムなどを解説。
北京なるほど文化読本

Book (発売日:2008-07)
【電脳中国学〈2〉】…Windows 2000+Offrice XP環境対応、多漢字・中国語など人文情報処理マニュアル
電脳中国学〈2〉

Book (発売日:2002/04)
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
PROFILE
OTHER